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KINDAI Products
ロールスリッター
ロールスリッター
ロール状に巻かれた材料を1枚の刃物でスリット加工(輪切り)するスリッター。 カット幅や個数をタッチ画面で簡単に設定ができ、新人の方や女性の方にも安心して操作できます。
フィルム、箔、金属、両面テープ、粘着テープ、ゴム、不織布、紙、ガラス繊維、繊維、レザー、 ターポリン、複合材料、発泡剤、ビニールやカーボンシートなどに適しています。
フィルムロールスリッター
フィルムロールスリッター
ロール状に巻かれた材料を1枚のチップソーでスリット加工(輪切り)するスリッター。 カット幅や個数をタッチ画面で簡単に設定ができ、新人の方や女性の方にも安心して操作できます。
粘着フィルム、熱転写泊、PP・PE各種フィルム、ビニールシート、ゴムシート、レザー、樹脂系素材全般、 紙、ターポリンやその他硬巻材料などに適しています。
スリッター
スリッター
ロールtoロールで原反を送り出し、 スリットしながら指定長さで巻き取る機械になります。 巻き取り長さを自由に設定でき、連続シートのスリットが可能なため、 高精度で高品質を実現できます。
不織布、紙、シート、フィルム(PET・PVC)、アルミホイル、各種ラミネート、 塩ビやターポリンなどに適しています。
ヒートカット機
ヒートカット機
ロールtoロールで巻き取りながら、 複数枚搭載された当社独自機構の丸刃に熱を加えることで、切断面の波打ちを発生させずに美しく溶着させて、 ホツレを綺麗に防ぎます。
タペストリー、ワイピングクロス、カーテン、のぼり、プリント旗、ベルト芯、毛布縁飾テープ、 リボンテープやメッシュなどに適しています。
長尺シート両耳自動縫製機
(両頭機)
長尺シート両耳自動縫製機
(両頭機)
通常は右ミシンのみで縫製しますが、 当製品は左ミシンも搭載させて同時に両耳を自動縫製。 左右ミシンで同時に縫製することで、効率的にかつ安定した自動縫製を実現します。
タオル、シート、毛布、スカーフ、カーテン、カーペット、コンテナシートなどに適しています。
巻取機(バイアス裁断縫製機)
巻取機(バイアス裁断縫製機)
長尺に巻かれたロール反をご希望の長さで巻き取り(巻き直し)します。 巻き取りテンションを一定にコントロールできるため、均一な巻き取り加減で巻き硬さを調整可能。
繊維、不織布、紙、各種シート、フィルム(PET・PVC)、塩ビやターポリンなどに適しています。
For Beginners
スリッターとロールスリッターの違いについて、ご存知でしょうか。
どちらも、フィルムやテープ、紙、不織布、金属箔など、ロール状に巻かれた材料を指定幅にカットする機械です。一見すると似た役割の機械ですが、スリット方法や加工の考え方には明確な違いがあります。
「スリッターの名前が似ていて違いが分からない」
「自社のスリット加工にはどちらが適しているのか判断できない」
「仕上がりやスリット幅精度に差はあるのか」
こうした疑問を持ったまま検討を進めてしまうと、用途に合わない機械を選んでしまうケースも少なくありません。このページでは、スリッターを初めて検討される方に向けて、スリッターとロールスリッターの基本的な違いを整理しながら、加工内容や用途に応じた適切な選び方を分かりやすく解説します。
Founded in 1945, reliable achievements.
1945年創業、株式会社キンダイは80年を超える老舗自動機器開発メーカーとなりました。確かな実績と信頼でロールスリッター、スリッター、ヒートカット機や長尺シート両耳自動縫製機など、あらゆる自社製品を世界へ製造販売。社歴の長さは、お客様との信頼関係があってこそ成り立つものであり、キンダイでは惟一無二の財産です。その財産は、世界中のお客様に親しまれている「KINDAIブランド」の確固たる礎になっております。お客様とより良い関係を永く続けられるよう、ご要望や課題に耳を傾け、いつまでも愛される製品を共に作り続けて参ります。
ミシンのオーバーホールの依頼を発端に、家庭用と工業用ミシン製造販売から始まったキンダイの歴史。長年の研究を重ねて、タオル業界向けの自動縫製機を日本初で開発しました。この自動縫製機は、約130年の歴史を誇るタオルの発祥地「泉州タオル」と世界のブランド「今治タオル」を今日も支えております。また、ヒートカット機の丸刃と丸刃ユニットも独自技術で開発し、常に新しい製品を作り続ける商品開発力は、さまざまな業界で卓越。近年は、「近代的な技術で世界を変えていく」というKINDAIモデルで、新人の方や女性の方にも安心して使える機械を開発しています。
Case Study
導入製品:高速全自動ロールスリッター
地域:千葉県
対象素材:粘着テープ、フィルムなど
既設機の老朽化により対応できる品種や素材が限られていたが、新設備の導入により幅広い材質への加工を実現。生産効率と品質の安定を同時に向上させた。
導入製品:高速全自動フィルムロールスリッター
地域:福島県
対象素材:住宅資材に使われるフィルムなど
ロールtoロール方式のスリッターでは作業が属人的になっていたが、ブツ切り方式のロールスリッターへ切り替えることで誰でも安定した品質で対応可能に。
導入製品:スリッター
地域:群馬県
対象素材:住宅資材に使われるシート材
既設機よりも省力化を目的にスリッターを更新。工程をシンプルにし、段取りや操作が容易になったことで作業者の負担を大幅に軽減。結果として、安定した品質と効率的な生産体制を実現。
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